おれんじミモザ 地域で活動する福祉のなんでも屋

間借りカフェ

月1回程度 cadode cafeをお借りして開催
おれんじミモザのカフェで飲み物を用意している様子

相談するほどではない日にも、
ふらっと立ち寄れる場所を。

おれんじミモザは、月に一度ほど、cadode cafeをお借りして開く小さな間借りカフェです。ごはんやお茶を楽しみながら、日常や発達・福祉・暮らし、地域のこと、これからやってみたいことを気軽に話せます。カフェとして過ごすだけでも大丈夫です。

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開催日・メニュー・予約の要否は、そのつどお知らせします。

こんな方に来てほしい

子育てや保護者だけに限らず、大人の発達特性、暮らし、働き方、家族、支援、地域との関わりに関心がある方へ。

年齢ではなく、「今、少し余白やつながりがほしい」という気持ちを入口にします。

その日のごはんと、お茶

旬の食材やその日の組み合わせで、内容は少しずつ変わります。写真はこれまでの一例です。

色とりどりの野菜を使った一皿

色とりどり野菜の一皿

季節の野菜をたっぷり使ったごはん。

トマトとオクラを使ったおかず

トマトとオクラのおかず

さっぱり食べられる、開催日の一品。

なすに香味だれをかけた一皿

なすの香味だれ

ごはんにも合う、小さなおかず。

トマト味の煮込みとごはんを並べた一膳

煮込みとごはん

ほっとする温かいメニューも。

ごはんに添えられたカレー

その日のカレー

内容・数量は開催ごとに変わります。

チャイを淹れるポットとスパイス

チャイ・紅茶

スパイスから煮出す一杯をゆっくり。

主なメニュー

その日のランチ・おかず / チャイ・ロイヤルミルクティー・紅茶 / コーヒー / おやつ

※価格・数量・予約の要否は、開催ごとのお知らせでご案内します。

このカフェで大切にしていること

01

相談しなくても大丈夫

個別相談を受ける場所ではなく、まずは普通のカフェとして過ごせます。

02

話しても、話さなくても大丈夫

会話に参加する、静かに食べる、途中で帰る。過ごし方は自由です。

03

いろいろな立場の人が交わる

大人の発達当事者、家族、支援者、地域の人。肩書きを置いて同じテーブルへ。

チャイに使うスパイスの瓶が並んでいる様子 鍋でチャイを煮出している様子

スパイスを選び、鍋でゆっくり煮出す時間も、この場所の空気をつくります。

どうして、カフェという形なのか

おれんじミモザの実花が飲み物を用意している様子

「相談するほどではない」が、置き去りにならない場所を、地域の中につくりたい。

元行政福祉職として、制度につながる手前で迷ったり、一人で抱えている方に出会ってきました。でも、最初から「相談」として言葉にできることばかりではありません。だから、福祉を前面に出しすぎず、ごはんやお茶をきっかけに、ただ同じ場所で過ごせる時間をひらいています。何気ない会話や出会いが、安心や次の一歩につながればうれしいです。

おれんじミモザ 実花(みか)
コミュニティソーシャルワーカー/社会福祉士・精神保健福祉士・保育士

はじめての方へ

「自分が行ってもいい場所かな」と思った方へ。特別な準備はいりません。

おひとりでの来店
歓迎です
カフェだけの利用
もちろん大丈夫です
開催日・予約
Instagramの告知をご確認ください
個別相談をご希望の方
相談ページから別途お申し込みください
お子さま連れ・配慮の相談
事前にお問い合わせください

開催場所・次回のお知らせ

会場
cadode cafe
住所
兵庫県尼崎市上坂部3-3-11
交通
JR塚口駅から徒歩約8分
開催
月1回程度/平日10:00〜15:00中心(週末開催の場合あり)
ご案内
最新の日程・メニュー・予約の要否はInstagramへ

※おれんじミモザの常設店舗ではなく、cadode cafeをお借りして開催する間借りカフェです。

ごはんやお茶をきっかけに、気軽に会いにきてください

次回の開催内容はInstagramでお知らせしています。個別にご相談したいことがある方は、お問い合わせからどうぞ。